NISEKO DOWNCHILL SKATE 2026新作情報

北海道ニセコのスノーボーダー達が発信するスノーボーダーの為のスケートボードブランド NISEKO DOWNCHILL SKATE ( ニセコダウンチルスケート ) から2026年の新作が発表になりました!

通常のスケートボードでは7層積層のところを5層にすることで、軽く、板がしなり、そして取り回しの良さが格段にアップ。そこに特殊素材を挟み込むことで強度も保たれています。

通常コンケーブがあると剛性が増してフレックスと無縁になってしまいますが、素材の改良を重ねて理想のフレックスになり、最高な乗り心地を実現。

新システム、スケートモード(ショートホール)とクルーザーモード(ロングホール)で乗り味を変えられます。スケートモードはトリック向きでオーリーに最適。クルーザーモードでは、キックもノーズも踏み込みが重くなり安定感が増して、ターンに特化したセッティングになります。

同時に長らく完売していたウィール ” WASABI WHEEL “↓ が定番のビッグサイズ70mmに加えて60mmのノーマル形状も発表に。

ダウンチル史上最大の70ミリはお馴染みのハイリバウンドな高回転で転がりがよく、ターンに最適なグリップ力でスライドもできちゃうので、ボトムでもトップでも所作に適しています。
街乗りにも最適で良く進みます。

クラシックな形状の新作62ミリは、センターセット。
バランスが良くスライド&クルージングに最適で、操作性が抜群です。
スライド入門者からダウンヒル、プッシュでのクルージング、そしてオーリーも。
オールラウンドなウィールです。

スノーボードシーズンが終わった今、スノーボードの感覚を忘れない為にも是非NISEKO DOWNCHILL SKATEで遊んでください。