プロスノーボーダー西山勇氏率いる長野県大町発のスノーボードブランド
OUTFLOW SNOWBOARDS の20周年記念モデル
「 PHASE 155 」に、JAU別注の限定カラーのグリーンが26-27シーズンに登場するとこになりました!

アートワークを手がけたのは、
敬愛する国内アーティストユニット Gravityfree。
野外フェスやライブペインティングで活躍する彼らに、今回特別に“リミックスカラー”として依頼したスペシャル仕様です。

Gravityfreeならではの躍動感あふれる世界観が、ボード全面に表現されています。




このPHASE 155 限定GREENカラーのサンプルボードがJAU店頭にも届き、早速試乗してまいりました。
GENTEMSTICKの試乗会後だった(ゲンテンの板がどれも良すぎた)ので少し心配だったのですが、その心配はよそに、極上な乗り心地で楽しめたのは言うまでもありません。
板の重量も軽く、軽快でトリッキーな乗り味は、唯一無二と言えると思います。
ゲンテンで言うならば MANTARAY のような POOLDECK のような、でも全然違う、強いて言えば NAGARE STICKS の 戯 にちょっと近いような…
GREENCLOTHINGの田口社長も大絶賛でした。

代表西山勇氏曰く、この板は今までのアウトフローの板の言わばいいとこどり。LIVE154wideのテールを長くし、軽く、DUBのようにトリックも楽しめて、パウダーもしっかりと浮いてくれるそんな板だと。
ノーズの先がキュンと反り上がった形状はパウダーでノーズがささりそうになってからもそこから更に浮いてきてくれる仕様です。
余談となりますが、試乗した日に荒くれキッズにノーズの上を踏み通られて、更に股の間にも板を突っ込まれたのですが、トップシートは全くの無傷。ゲンテンのスプリットボードなどでも使用されるザラザラの強度の高いトップシートが採用されているので、これにより大切なアートもしっかり守ってくれることでしょう。

アウトフロー20周年記念ボード ” PHASE 155 “は自由に操れるトリッキーな操作性とパウダースノーでの浮遊感を高次元で融合させた完成度の高いオールマウンテンボードに仕上がっています。

グリーンカラーのJAU別注カラーは数量限定。
特にグリーンクロージングのウエアにはよく似合うと思います。
気になる方は是非お早めにどうぞ。