「てぬぐいCHILL」より、注染てぬぐいが新柄を加えて入荷しました。
今回も色鮮やかで目を惹く柄が揃っています。
アーティスト KADS MIIDA 氏がデザインした鳳凰柄をはじめ、愛嬌のあるゴリラやタコなど、遊び心のあるグラフィックを落とし込んだ新柄も入荷しました。









注染ならではの風合い
これらのてぬぐいには、大阪・柏原に伝わる伝統的な染色技法「注染(ちゅうせん)」が用いられています。
注染は、生地を重ねて染料を注ぎ込むことで染め上げる技法。
職人が一枚一枚丁寧に染めることで、表面だけでなく裏面までしっかりと色が入り、両面から美しい柄を楽しむことができます。
染め上がりには一枚ごとにわずかな違いが生まれ、機械によるプリントとはまた違った、注染ならではの柔らかな風合いと鮮やかな色合いが魅力です。
日常からアウトドアまで
てぬぐいは、タオルやハンカチの代わりとして日常的に使えるのはもちろん、吸水性が高く、乾きが早いのも大きな特徴。
使わないときはコンパクトに畳んで持ち歩けるので、バッグに一枚入れておくと何かと便利です。
汗を拭いたり、手を拭いたり、首に巻いたり。
フェスやキャンプ、旅行などのアウトドアシーンでも活躍してくれます。
使い込むほどに生地が柔らかくなっていくのも、てぬぐいならではの楽しみのひとつ。
実用的な道具でありながら、広げたときにはグラフィックを楽しめる一枚です。
今回入荷した新柄も、それぞれ個性的で色使いもとても綺麗。
お気に入りの柄を選んで、日常の道具として気軽に楽しんでみてください。
