GENTEM NISEKO DEALER MEETING 2012 vol.2

2012年4月22日

ゲンテンニセコディーラーミーティング3日目最終日、
今回はニセコから少し北西に位置するイワオヌプリのバックカントリーへ。
朝8時にゲンテンショールーム前に集合し、車で今回目指すイワオヌプリの山の麓へ向かいます。

↓車を降りると駐車場のすぐ横に4mもの雪の壁。さすが北海道です☆

バックカントリーといえば、もちろん山肌の上に圧雪せずにそのまま雪が積もっているだけ。天候によってはいつ崩れ落ちてもおかしくありません。前日のミーティングでもそこまで考えるかというくらいいろいろな場面を想定して予定を立てました。でも命が惜しいと思うのであれば絶対にこういう事前準備や想定、チーム編成等のミーティングは必要なこと。山は天候で状況は変わりやすく、ゲレンデと違って楽しいだけではないのです。

今回のチームはGENTEMのシーサーさん、沼健さん、営業の千葉さんがいる6人編成チーム。
出発点の標高は730m天候曇り、そこから標高890mまで登ったところで一旦平らになるのですが、そこ着いた途端、濃い霧↓。目標地点の標高1070m地点までの到達は視界不良の為、残念ながら断念ということに。視界不良で遭難してしまったりする可能性が少しでもあるのであればここは仕方ありません。
どのコースが安全かみんなで相談して、今登ってきたラインが一番安全だということで登った斜面を順に降りることに。

↓万が一、滑っている時に雪崩れてしまって他の人も一緒に巻き込まれてしまって救助ができないということにだけはならないように、斜面には一人づつ、チームみんなでそれぞれの滑りを見守りながら、順に安全なところまで滑っていきます。これがバックカントリーの基本。
なんかまじめな話が続いておりますが、実はこの時の斜面の滑り心地は最高☆春雪でも柔らか雪のスプレーが上がります。。

そしてその斜面を更に降りていくと、実は悪天候の為に変更になった目的地、通称”ロックガーデン”へ↓
<a href=”http://jau.shop-pro.jp/?pid=36926697″ target=”_blank”>”SPRING SESSION”のDVD</a>の中でもGENTEMライダー達が滑っていた名所です。風や自然の地形によって生み出された天然の特大のウインドリップ。この後、参加者全員のまさにSPRING SESSION が繰り広げられることに。。。

玉井太朗氏↓はさすが目の付けどころが違うみんなとは別の場所でサーフィンのド渋な動き。

みんなでセッションしてここがバックカントリーだということを忘れるくらい楽しんでいたら、
昼頃には空が一気に突き抜けてきて、

登り返して、また別の斜面を滑り降りることに。
それが写真の真ん中左側の沢の斜面↓

晴れたことにより一気に暖かくなり、雪が緩んで、自分の前の一人目のシーサーさんが滑った時に表面の雪がずるずると軽く滑り落ちていましたが、何とか無事滑降。

怖い体験もしながら、今回はいろんな意味でいろいろ学ばせてもらいました。
今回ゲンテンのライダーや全国のショップオーナーの皆さんと一緒に滑って呑んで、楽しい時を過ごせたこともとても有意義で楽しかったです。

帰りには、皆さんと名残惜しくお別れをし、永田学氏の<a href=”http://web.mac.com/inunecohouse/サイト/TOP.html” target=”_blank”>イヌネコハウス</a>にも立ち寄らせていただいて、またニセコに来る約束をし、無事姫路まで帰ってきました。お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

ニセコからはいろいろ吸収して帰ってまいりました。そして、只今いろいろ企んでおります^^)
みなさん、今後のJAUの動き、楽しみにしておいてくださませ~~~~☆